豆乳を作ったあとの「おから」の、簡単な使いかた

きのこ・著(2012) 『発酵マニアの天然工房』 三五館 Yayo-Eさんにオリゴ豆乳ヨー寒の作り方を教わって以来(記事)、そして買い置きしていた最後のふくれんが爆発して以来(記事)、豆乳を自分で作るようにしています。 最初はきのこさんの本を見ながら作り、沸騰した生呉をあふれさせてはコンロ周りをアワまみれにしたり、大量のおからを目の前にして途方にくれたり、そのわりに味のうすい豆乳ができあがったりして、豆乳をつくるのも大変だと思い知り、毎日質の高い豆乳・豆腐を作り続けるプロの方々へはリスペクトを感じます。 ※工場的には消泡剤を使いたくなる気持ちも理解できました。が、消費者としての立場からは、同書の以下の記述でお腹いっぱいです。 市販の豆乳、豆腐には、この泡を抑え作業を簡単にするため「消泡剤」が添加されます。グリセリン脂肪酸エステルという乳化剤で、ラットに投与し続けると肝臓肥大になります。病気との因果関係はなく「安全」だとされていますが‥‥‥。肝臓肥大って‥‥‥、肝臓で分解されにくく、蓄積されるってことだろーがっ! きのこ「発酵マニアの天然工房」(三五館) p.75より抜粋 オリゴ豆乳ヨー寒は日持ちがしますから、1週間に1度多めに作って、冷蔵庫で保管しています。(記事) それで、豆乳を大豆から作ると、おからが大量にできます。 これをどうしよう…と考えていたところ、 そうだ!こんな時は、私が発酵料理の師と崇める、あの方に聞いてみよう! というこ…

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あらたな絶食にさいして

乳酸菌について調べていた際に読んだ中の一冊で、後藤利夫著『あなたの知らない乳酸菌力』(小学館)では、コラムの中で、プチ絶食により腸内をリセットすることを勧めていました。 また、本日の亀さんのブログ「人生は冥土までの暇つぶし」でリンクされている今村光臣さんのブログ「養生法の探求」では、空腹時に胃より分泌されるグレリンというホルモンがミトコンドリアを活性化すると書かれています。 絶食について調べ、知識が増えていく今日この頃です。 それでも経験から学ぶことが一番キョーレツだと思います。私はまだまだ絶食経験は浅いですが、このあいだの絶食(2/12~2/17)では、 5日間という短期間でも、絶食による腸内リセット+乳酸菌摂取で、腸内環境は発酵環境へと変化する 腸内発酵への変化は、時間とともにすすんでゆく 一度発酵環境に変化すれば、その後肉料理をたくさん食べると一時的に便やガスが臭くなる(=腐敗が起こる)が、その後発酵食品を食べる生活に戻ると、2日くらいで元の発酵状態へと戻る。 ということを経験で学ぶことができました。 それで、本日よりまた絶食をはじめたいとおもいます。 「腸を始め体調全体の変化を観察する」 ことが目的なのは、前と同様です。 今回は、 食事は夜にオリゴ豆乳ヨー寒のみ 乳酸菌液、水、あらびき茶は随時摂取、その他(蜂蜜、オリゴ糖、塩、酢など)は適宜、 運動量を増やす 睡眠を多めにとる と変えてやります。前回と比べてどう変わ…

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『玄米乳酸菌』の正体 〜 文献より

ラクトバチルス属の遺伝子情報の比較図(14種)。菌種(株)の同定には、ゲノム解析が可能なin vitro環境が必須となる...ようだ。(爆) (絶食青年) (出典: Nature Reviews Microbiology 7, 61-71 (Jan 2009)) @zesshokuseinen いつもBlog楽しみにしております(^^♪このヨーグルトの作り方で乳酸菌を入れる段階が有りませんが、発酵する菌の正体をご教授お願いいたします(_ _)— 抹茶 (@machantieni) 2016年3月10日 皆さま、こんばんは! 抹茶さんより、質問をいただきました。 私も、Yayo-Eさんのお店でも、乳酸菌には玄米を使っていますので、つまり、「玄米乳酸菌」の正体は何か?ということになるのですが、実際どうなのだろう? と思い、いろいろ調べてみたのですが、むしろわかったことは、植物には多種多様な土壌菌が付着/住んでおり、コレ!ということができないということでした。 概略だけでしたら、下表二段目が参考になるかもしれません。(農文協編(2012)『農家が教える 続・発酵食の知恵』p.134) 【参考:キムチの乳酸菌】(同書 p.135) そして、『最新!腸内細菌を味方につける30の方法(ワニブックス)』著者の藤田紘一郎博士によれば、多種多様な土壌菌を体内に取り入れた方がより腸内フローラは活性化するのだそうです。だから、赤ちゃんがハイハイして指…

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