手記3

線路を渡り、海を眺めていた。

海ーといっても、人工物で遮られ、現在は一種の河川と化していたが、以前は確かに海だったと誰かが言っていたー

あたりを無数の蜻蛉が飛び交い、また鳶が風に乗り漂っていたが、はるか遠くを飛んでいたため両者は同じ大きさに見えた。

犬を連れた老人がきて、そこで少し前3人の男が3匹のスズキを釣ったと告げた。

二人は出会ったことがなかったが、会話には友好の空気があった。

気づくと、柴犬は二人の間で一心に穴を掘っていた

そして対話は終わり、老人と犬は去り、一人も海を後にした

この記事へのコメント

  • 山本皓

    手記とは犯罪者っぽい(笑)トマトの観察日記はどうみても絶食青年だがふつか目からはひとかわむけて絶食犯罪者(笑)どっちにしてもいまのにっぽんこくみん成人者は共犯犯罪者なにもしなければ!絶食日記がとだえて絶食体験が実を結んだ夢うつつ日記だよね飯山師の遠くて近いウッ近くて遠い遠大な教えが絶食青年をここまで成長ウッ生長(トマト相似青年)どうみても(笑)トマトの描写は君自信ウッ君自身?たいしたもんだ絶食青年の脱共犯のいきおいにあやかるべし皆の衆山本皓(70)
    2016年07月04日 06:49
  • 絶食青年

    山本皓さま

    こんにちは。返信大変遅くなりました。

    初心にかえって【生活における日々の出来事、考えたことなど】を無加工で書きましたら、あのような形になりました。

    しかし、今思うと、やはり不適当だったと思います。(難しいものです)

    ちなみに、「トマトは私自身の描写か?」ですが、あれはヨーグルトマトという澤田農園さんが作っているトマトを食べた感想の描写です。私自身の描写ではありません
    2016年08月14日 22:16