豆乳を作ったあとの「おから」の、簡単な使いかた


Yayo-Eさんにオリゴ豆乳ヨー寒の作り方を教わって以来(記事)、そして買い置きしていた最後のふくれんが爆発して以来(記事)、豆乳を自分で作るようにしています。

最初はきのこさんの本を見ながら作り、沸騰した生呉をあふれさせてはコンロ周りをアワまみれにしたり、大量のおからを目の前にして途方にくれたり、そのわりに味のうすい豆乳ができあがったりして、豆乳をつくるのも大変だと思い知り、毎日質の高い豆乳・豆腐を作り続けるプロの方々へはリスペクトを感じます。

※工場的には消泡剤を使いたくなる気持ちも理解できました。が、消費者としての立場からは、同書の以下の記述でお腹いっぱいです。

市販の豆乳、豆腐には、この泡を抑え作業を簡単にするため「消泡剤」が添加されます。グリセリン脂肪酸エステルという乳化剤で、ラットに投与し続けると肝臓肥大になります。病気との因果関係はなく「安全」だとされていますが‥‥‥。肝臓肥大って‥‥‥、肝臓で分解されにくく、蓄積されるってことだろーがっ!
きのこ「発酵マニアの天然工房」(三五館) p.75より抜粋

オリゴ豆乳ヨー寒は日持ちがしますから、1週間に1度多めに作って、冷蔵庫で保管しています。(記事)

それで、豆乳を大豆から作ると、おからが大量にできます。
これをどうしよう…と考えていたところ、
そうだ!こんな時は、私が発酵料理の師と崇める、あの方に聞いてみよう!

ということで、聞いてみました。

kokujin


「あのー、豆乳を大豆から作ったら、大量のおからができたのですが...」

satokopigu2.png
「あぁ、それは、味噌に入れちゃえばいいのよ。バタンッブーン(車の音)」

(車のネタは、たしか昔に書いためちゃトーンの暗い記事にあった気が…と思いきや、その記事自体みあたらない。。。ま、E~やっ!)

...なるほど!

というわけで、早速やってみます。

味噌樽に、 miso1.jpg

今出来たばかりのしぼりたてのおからを miso2.jpg

全部豆乳投入し、miso3.jpg

乳酸菌液と塩をチョット振りかけ
miso4.jpgmiso5.jpg

混ぜていきます。 miso6.jpg
※何で混ぜるかは自由です。絶食青年は「素手」派です。

混ぜて… miso7.jpg

混ぜて… miso8.jpg

全体をくまなく混ぜてゆきます。 miso9.jpg

(撮影用に)コレが欲しいです。→gopro.png

まんべんなく混ざれば、完成です! miso10.jpg

すぐ食べられますが、翌日にはちゃんと味噌になってます。 miso11.jpg

絶食青年


あらびき茶は絶食中の主食たりえるのではないか...と思います。最近は飲むというより食べています。

あらびき茶

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