あらたな絶食にさいして

乳酸菌について調べていた際に読んだ中の一冊で、後藤利夫著『あなたの知らない乳酸菌力』(小学館)では、コラムの中で、プチ絶食により腸内をリセットすることを勧めていました。

また、本日の亀さんのブログ「人生は冥土までの暇つぶし」でリンクされている今村光臣さんのブログ「養生法の探求」では、空腹時に胃より分泌されるグレリンというホルモンがミトコンドリアを活性化すると書かれています。

絶食について調べ、知識が増えていく今日この頃です。

それでも経験から学ぶことが一番キョーレツだと思います。私はまだまだ絶食経験は浅いですが、このあいだの絶食(2/12~2/17)では、

  1. 5日間という短期間でも、絶食による腸内リセット+乳酸菌摂取で、腸内環境は発酵環境へと変化する
  2. 腸内発酵への変化は、時間とともにすすんでゆく
  3. 一度発酵環境に変化すれば、その後肉料理をたくさん食べると一時的に便やガスが臭くなる(=腐敗が起こる)が、その後発酵食品を食べる生活に戻ると、2日くらいで元の発酵状態へと戻る。

ということを経験で学ぶことができました。

それで、本日よりまた絶食をはじめたいとおもいます。

「腸を始め体調全体の変化を観察する」

ことが目的なのは、前と同様です。

今回は、

  1. 食事は夜にオリゴ豆乳ヨー寒のみ
  2. 乳酸菌液、水、あらびき茶は随時摂取、その他(蜂蜜、オリゴ糖、塩、酢など)は適宜、
  3. 運動量を増やす
  4. 睡眠を多めにとる

と変えてやります。前回と比べてどう変わるのか、または変わらないのか。

2月の絶食では、朝に豆乳ヨーグルトを食べるのは腸内発酵にとっていい意味があると思いました。が、今回はあえて「朝は食べない」バージョンを試してみたいと思います。

発見があれば、随時ブログで報告していきたいと思います。

絶食青年


【追記】
腸内細菌のこと・絶食について調べていると、「よく噛む」ことを勧めている内容によく出会います。

【関連記事】
「肥満の科学」:グレリンに関する研究報告。p.49に「絶食によりグレリンが分泌される」旨の記述アリ。後記の質疑応答では、咀嚼のみによってグレリンが分泌されることが話されている。(p.51)
「血行.com」:より、食べ過ぎと血流の関係について

この記事へのコメント