ペチュキムチ開封の儀 〜 結果は...?

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前回までのあらすじ

絶食は、絶食中の2/13にペチュキムチを仕込んでいた。熟成は1ヶ月。 l-plantarum_moyashi.gif は、ちゃんと白菜を発酵させてくれたのだろうか?
開封の儀!


皆さま、こんばんは!

昨日、前回の絶食期間中に仕込み、1ヶ月封印していたペチュキムチ(白菜キムチ)kimchi0-c.pngを開封しました。

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味は...

塩辛かったです!(爆)

乳酸発酵以前に、

最初に塩漬けした時の、塩水の塩分濃度が濃すぎたのだとおもいます。

また、白菜の根元よりも葉の先の方に行くほど塩辛かったです。

今回、塩水に浸す方法の塩漬けだと、かえって難しさがあるということがわかりました。

次回は、こちらのオンニのように、塩を白菜の根元に塗り込む方法でやってみようと思います。

さて、肝心の乳酸発酵のほうですが…、

思ったほどにピリピリとはなっていませんでした。

シュワシュワに乳酸発酵しなかった原因は、今回仕込みに使った薬念を作った1月当時には、「薬念がよく発酵した状態」がどういう状態かよくわかっておらず、乳酸発酵の不十分な状態で冷蔵保存に移動したためだと思います。

ただ、唐辛子の辛さはちゃんと残っているし、薬念の味も悪くはなく、味も白菜の芯までしっかりと染み込んでいました。

そして、お腹をゴロゴロさせる効果はかなりすごいです。

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でも、人には出せないな。辛さがキツくて。

今回のキムチは、そのままでは塩辛いので、納豆と混ぜ、玉ねぎを酢に漬けたものを加え、味をなめらかにし、それを常温で乳酸発酵させて少量ずつ自家消費することにしました。

次回開封の、←コレは、薬念をつくった時点でピリピリに発酵しているのを確認済みです。この次に期待したいところです。(これには、また別の不安要素もあるのですが、結果はすべて、次回開封の儀で明らかになります)


<今回学んだこと>

  • 適切な塩分濃度を探すべし
  • 薬念の時点でピリッピリッに乳酸発酵させるべし

「おまけ」
友人に教わった「ある方法」で醸した豆乳ヨーグルト(この場合は、ふくれんを使用)
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↓結果
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