昔の日本

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笑顔が素敵ですね!!

見ていて、僕も笑顔になりました。

笑顔って、ひとに移りますね。



それで、僕の尊敬するブロガーの亀さん(サムライさん)が、ブログ「人生は冥土までの暇潰し」の11月29日の記事「東京物語」の中で昔の日本について、渡辺正次郎氏の『黙ってられるか!』(明窓出版)から引用されていたので、そのうち気になった一部分を引用します。(略は絶食青年)

<引用開始>
さて、「東京物語」で小津監督が描こうとしたのは、家族の繋がりの喪失についてだったが、その一因が戦後取り入れたアメリカ型の食生活にあると亀さんは思っていたところ、神計らいで昨夜目を通した渡辺正次郎氏の『黙ってられるか!』(明窓出版)にも同様のことが書かれていたので、少々長くなるものの以下に引用しておこう(太字・傍線は亀さん)

※敗戦直後、アメリカが日本民族滅亡を狙い持ち込んだもの
(略)
日本民族は、農耕を主とする永い永い歴史を持つ民族であった。主食は米、ヒエ、麦(穀物)であった。毎日の食事は、米を主とし、野菜、根菜類であり、多少裕福な家庭は、これに少しの小魚が加わっていた。これらはすべてアルカリ性食物である。
この食生活が、日本民族の性格を温厚にし、耐えることを覚えさせ、根性を養ったことは間違いない。
食物を育てるために、雨の日も風の日も、雪や嵐の日も、山を切り開き畑を耕し、種を蒔き、土を被せ、水を与え、成長を妨げる雑草、害虫を取り、強風から守り続けてきた。これを三か月、半年続けてようやく収穫となる。この繰り返しを三千年以上(数十万年説もある)に渡って続けた民族こそ日本民族である。
山、川、谷そして田團の中でのこの行為が日本民族の情感と情緒を養い、
「思いやりの精神」
と、
「慈しみの心」
を育んでくれたのである。
これが、赤ん坊の成長を見守る慈母の心と、妻と子を守る父親の強い精神力を育てたのだ。
(略)

『黙ってられるか!』p.139~
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<引用ここまで>


食が、あの笑顔を生んでいたのかもしれませんね。


そうそう、昔の日本食といえば、忘れてはいけないのが

味噌、梅干し、漬物などの、発酵食品。


発酵笑顔も、関係あるかなぁ…。

絶食青年


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