歩く

最近は、できるだけ歩くようにしています。 私の住処は海沿いの低地にあり (記事)、『ぽんぽこ笑店』は、崖の上の高地にありますので、この勾配を利用しない手はありません。 風景を見ながらゆっくり歩くと35分程度、一目散に早足で歩くと25分程度です。 (途中、森林部を抜けます。廃屋も点々としています) 葛城哀のようには歩けませんが、早足大股で坂道をのぼることで、心拍数が上がり、汗をかき、下半身が鍛えられます。(^^)(※ただし、晴れの日限定です。) 積乱雲が発達するほどに気温が高いのにもかかわらず、その周辺では昨日から濃霧がずっと連続している。大量の水蒸気があるということ。 pic.twitter.com/ILjRN5lOAY— cmk2wl (@cmk2wl) 2016年4月8日 小説『風の王国』の中で葛城遍浪は、官吏によって同胞が大勢殺戮されるという凄惨きわまる光景を前に、生き残った仲間を励まします。 その言葉は、異様な生々しさをもって現在の自分に語り掛けます。 『目をそらすな。よく見るのだ。これがこの明治とやらの世の本当の姿だ。しっかり瞼に焼きつけて、孫子の代まで…

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分蜂!(4/5, 4/6) 4/9更新

4月5日 分蜂間近の日本ミツバチ1(2016/4/5) 分蜂間近の日本ミツバチ2(2016/4/5) 4月6日 日本ミツバチ分蜂 1 (2016.4.6) 日本ミツバチ分蜂 2 (2016.4.6) 絶食青年

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豆乳を作ったあとの「おから」の、簡単な使いかた

きのこ・著(2012) 『発酵マニアの天然工房』 三五館 Yayo-Eさんにオリゴ豆乳ヨー寒の作り方を教わって以来(記事)、そして買い置きしていた最後のふくれんが爆発して以来(記事)、豆乳を自分で作るようにしています。 最初はきのこさんの本を見ながら作り、沸騰した生呉をあふれさせてはコンロ周りをアワまみれにしたり、大量のおからを目の前にして途方にくれたり、そのわりに味のうすい豆乳ができあがったりして、豆乳をつくるのも大変だと思い知り、毎日質の高い豆乳・豆腐を作り続けるプロの方々へはリスペクトを感じます。 ※工場的には消泡剤を使いたくなる気持ちも理解できました。が、消費者としての立場からは、同書の以下の記述でお腹いっぱいです。 市販の豆乳、豆腐には、この泡を抑え作業を簡単にするため「消泡剤」が添加されます。グリセリン脂肪酸エステルという乳化剤で、ラットに投与し続けると肝臓肥大になります。病気との因果関係はなく「安全」だとされていますが‥‥‥。肝臓肥大って‥‥‥、肝臓で分解されにくく、蓄積されるってことだろーがっ! きのこ「発酵マニアの天然工房」(三五館) p.75より抜粋 オリゴ豆乳ヨー寒は日持ちがしますから、1週間に1度多めに作って、冷蔵庫で保管しています。(記事) それで、豆乳を大豆から作ると、おからが大量にできます。 これをどうしよう…と考えていたところ、 そうだ!こんな時は、私が発酵料理の師と崇める、あの方に聞いてみよう! というこ…

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