三日ぶりの庭仕事

皆様、こんばんは! 今日はの志布志は、三日ぶりに雨があがったので、作業をしに朝から飯山先生のお宅に向かいました。 雨上がりの飯山先生宅のお庭では、まえに草をとった場所からも可愛らしい芽-雑草-が、たくさん顔を出していました。 他にも、木々は実をつけ始め、あるいは実を大きくしていました。 それで今日は、ミカンの木の枝の剪定からはじめました。 やっぱり草木・土いじりは気持ちが好いです。 時間を忘れ、夢中になります。 やるべきことはたくさんありますが、 ひとつひとつこなしていきたいです。

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あらびき茶

皆様、こんばんは! 今日も志布志は雨でした。 昨日よりも強く降り、雷も鳴っていました。 さて、40日の絶食は、9月下旬~10月末までの期間で行いました。 その間、僕を支えてくれたのが、和香園の「あらびき茶」でした。 このブログを読んで下さっている方の中には、「あらびき茶」を飲んだことがある・飲んでいる方も多いと思います。 絶食期間中は、お腹の内容物が空っぽになり、胃腸が消化活動を休止し、そのためにありとあらゆる種類の食べ物が、以前同様には食べることができなくなりました。 ですが、「あらびき茶」だけは、絶食開始前と同じ量を飲んでも、胃腸に全く負担を感じませんでした。 それで、絶食期間中も「あらびき茶」をガブガブと飲んでいました。 考えてみると、「あらびき茶」も固形物には違いないので不思議に思います。 そもそも、たくさん飲んでもお茶の量自体は体に負担の出るほどに多くはないということかも知れませんが、 もしかすると「あらびき茶」は腸内微生物の大好物で、かれらによって大急ぎで食べられるために、たくさん飲んでも胃腸に負担にならなかったのかも知れないな、と思いました。 そんな「あらびき茶」。 今日は、最近僕がハマっている飲み方を紹介させていただきたく存じます。 飯山先生に教えていただいた方法です。 「あらびき茶」は、鹿児島県は志布志市の和香園で、完全無薬によって育てられたお茶の葉を、まるごと粉末状にした緑茶です。 それ…

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『腐敗→発酵』。グルンバを見学しました!

皆様、こんにちは。 今日の志布志は、一日中雨でした。 雨の日は、家にいることが多いです。 僕は普段、飯山一郎先生のお家のお庭・畑の草むしりをさせていただいております。 絶食青年の名は、掲示板『放知技』で名付けて頂きました。 飯山先生は、グルンバシステムの開発者です。 数日前の話になりますが、飯山先生に会いに中国からお客様がいらっしゃいました。 実際に動いているグルンバシステムを飯山先生が案内されるとのことで、失礼ながら僕も同行させて頂き、志布志市内にある下水処理場など数ヶ所を見学させていただき、説明を拝聴しました。 下水処理場は、周辺の地域より出た生活排水を取り入れ、それをグルンバシステムで処理の上、綺麗な水と汚泥を分離、綺麗な水を環境に排出する施設です。残った汚泥は再度グルンバにかけ、乳酸菌を混ぜれば発酵して肥料になります。 施設内は「下水処理」という言葉から想像できるような嫌なニオイが全くなく、全域がほぼ無臭でした。 施設全体の要は、グルンバ!これだけでした。 実際にシステムを利用する時のノウハウは別に必要としても、原理はとてもシンプルだと思いました。 原理がシンプルなだけ、幅広く応用ができる。 飯山先生によると、広大な中国には、生活汚泥水処理に困っている所が、それはもう沢山あるそうです! 中国から来られたそのお客様も大変興味を持たれたらしく、熱心に飯山先生に質問をされていました。 生活汚泥処理の、ひとつ…

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